最新トピックス

R1/09/15
連載コラム第25回 「地域の水と共に生きる!」 ー下水道事業における運営権取引を考える(最終回)
※今後は不定期にコラムを掲載させていただきます。
R1/09/05
連続レポート 第13回 「山里川海の現場から」-IOTを活用したスマート漁業
R1/08/15
連載コラム第24回 「地域の水と共に生きる!」 ー下水道事業におけるPPPの現状と民間資金の更なる活用にむけて
R1/08/05
連続レポート 第12回 「山里川海の現場から」-持続可能な漁業への取り組み
R1/07/15
連載コラム第23回 「地域の水と共に生きる!」 ー一般会計負担を削減する公民連携の意義
R1/06/15
連載コラム第22回 「地域の水と共に生きる!」 ー民間の活用効果拡大を目指して 一般会計負担の削減を
R1/06/05
連続レポート 第11回 「山里川海の現場から」-農業地域の活性化を牽引する「観光農業」
R1/05/15
連載コラム第21回 「地域の水と共に生きる!」 -民間活用の効果拡大を目指して
H31/05/07
連続レポート 第10回 「山里川海の現場から」-自然観光の新しい主役になりつつあるグランピング
R1/04/15
連載コラム第20回 「地域の水と共に生きる!」 ー民間活用の現状と今後の課題
H31/04/05
連続レポート 第9回 「山里川海の現場から」-森林を生かした新しいアトラクションの潮流
H31/03/15
連載コラム第19回 「地域の水と共に生きる!」 -地域の富を守る「公と民と」を
H31/03/05
連続レポート 第8回 「山里川海の現場から」-竹林の有効活用
H31/02/15
連載コラム第18回 「地域の水と共に生きる!」 -地域インフラは地域の富
H31/02/05
連続レポート 第7回 「山里川海の現場から」-一体保全とSDGs
H31/01/15
連載コラム第17回 「地域の水と共に生きる!」 -2019年 年頭にあたり
H30/12/15
連載コラム第16回 「地域の水と共に生きる!」 -2018年を振り返って
H30/12/05
連続レポート 第6回 「山里川海の現場から」-改めて見直される「修験道」の文化
H30/11/15
連載コラム第15回 「地域の水と共に生きる!」 -災害に強い地域インフラを考える
H30/11/15
イベント報告:日本遺産登録を目指し、葛城二十八宿地域連携協議会シンポジウムが行われました
H30/11/05
連続レポート 第5回 「山里川海の現場から」-植樹にひと工夫
H30/10/15
連載コラム第14回 「地域の水と共に生きる!」 - 災害に強い地域インフラを目指して その4
H30/10/05
連続レポート 第4回 「山里川海の現場から」-海の持続的保全を促す新しい手法
H30/09/15
連載コラム第13回 「地域の水と共に生きる!」 - 災害に強い地域インフラを目指して その3
H30/09/05
連続レポート 第3回 「山里川海の現場から」-森林保全と観光振興の両立
H30/08/15
連載コラム第12回 「地域の水と共に生きる!」 - 災害に強い地域インフラを目指して その2
H30/08/05
連続レポート 第2回 「山里川海の現場から」-先端技術が変える一次産業の未来
H30/07/15
連載コラム第11回 「地域の水と共に生きる!」 - 災害に強い地域インフラを目指して
H30/07/05
連続レポート 第1回 「山里川海の現場から」-黒字でも難航する林業の事業承継問題
H30/06/15
連載コラム第10回 「地域の水と共に生きる!」 -地域の礎インフラの現在そして未来に向けて
H30/05/15
連載コラム第9回 「地域の水と共に生きる!」 -地域で分かち合い、地域で守る水資源
H30/04/15
連載コラム第8回 「地域の水と共に生きる!」 -下水道事業の未来にむけて
H30/03/15
連載コラム第7回 「地域の水と共に生きる!」 -下水道事業における最近の動向から
H30/02/15
連載コラム第6回 「地域の水と共に生きる!」 下水道インフラのストック効果を活かした地域活性化
H30/01/15
連載コラム第5回 「地域の水と共に生きる!」 地域の水の道・下水道インフラの整備にむけて
H29/12/01
連載コラム第4回 「地域の水と共に生きる!」 雨水の道として下水道インフラを考える
H29/11/22
イベント報告:当協会主催・関西電力「みんなでわっしょい!プログラム」の成功記念イベントのレポートをアップしました
H29/11/02
イベント告知:当協会主催・関西電力「みんなでわっしょい!プログラム」の成功を記念して友ヶ島でイベントを行います。
H29/11/01
連載コラム第3回 「地域の水と共に生きる!」 使った水の道・下インフラを考える
H29/10/01
連載コラム第2回 「地域の水と共に生きる!」 遠くなった「使う水の道」と「使った水の道」を考える
H29/09/01
連載コラム第1回 「地域の水と共に生きる!」 山・里・川・海を絶え間なく流れる水そしてその水循環の整備・保全へ

グリーンバナー・ポイントとは?

グリーンバナー・ポイントは、持続可能な地球と人間社会の創出をめざす企業様、団体様、自治体様の活動をサポートするために生まれた制度です。
水と緑の連携推進機構グリーンバナー事業部が森林組合連合会、漁業協同組合連合会、土地改良事業団体連合会との連携でグリーンバナー・ポイントを発行し、ポイントを購入した企業様等の要望に応じて、海・里・森・川の保全に取り組みます。また、ポイントを購入した企業様等のお客様には、保全した海や田畑や森で育った海産品や農産品を返礼品としてプレゼントします。そして、一連の活動をマスコミ広報やHPにより見える化して広く社会と共有していきます。

例えば、年間1000万円分のポイントを購入した場合

①年間1000万円分のポイントを購入(1ポイント5円×200万ポイント=1000万円)
②企業様等の商品やサービスにポイントを付与してお客様にポイントを提供
③海・里・森・川の一体保全活動を実施(森の間伐の場合は5ヘクタールの施業が可能)
④お客様がポイントを使って応募すれば、220名の方に1万円相当の海産品・農産品を返戻金としてプレゼント
⑤上記の一連の活動をマスコミ広報やHPにより見える化して広く社会に浸透

グリーンバナー・ポイントの活用フロー

グリーンバナー・ポイントは一般的な自然保護への寄付とは違い、①~④のフローの通り、企業様等とそのお客様のメリットや満足感を組み入れた総合的なサービスであることが特徴です。CSR活動にとどまらない、販売促進や顧客コミュニケーションにも役立てることができます。水と緑の連携推進機構グリーンバナー事業部がもつ、政府や一次産業関連団体との幅広いネットワークと広告・PR分野に精通したスタッフにより、これらを安心なプロセスで実行していきます。

海・里・森・川の返礼品